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Meet the Sniper

Last-modified: 2015-02-25 (水) 18:27:17

Meet the Sniper

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Meet the Sniper Video Transcript Edit

[荒野を走る1台のRV車。カメラは車内のダッシュボードを写し出す。
そこにはTFCの市民を模した首振り人形が置かれている。画面外から手が伸びてきて人形の頭を揺らす]

Sniper「バーン、ヘッドショット」


[Meet the Sniperのタイトル画面が現れ、車を運転するSniperをカメラが写す。
BGMとしてMagnum Forceが流れ始める]

Sniper「スナイパーってのはいい仕事だぜ、兄弟!
やりがいがあるし、オフィスに閉じ込められることもない。食いっぱぐれないことも保証するよ」

[歯磨をするSniperのカット。鏡にはBLU Engineer、Scout、Heavyの3枚の写真が貼られており、Heavy以外の写真にはバツ印が書かれている]

Sniper「極端な話、世界の終りが来て地球上にたった2人だけが取り残されたとしても、
他人の死を望む奴がいる限り獲物には困らないってわけさ」

[スコープの視界へとカメラは移る。Sniperは写真に写っていたターゲットHeavyにヘッドショットを決める。
弾丸は貫通し、背後にいたDemomanのボトルをも破壊する。
ボトルの破片がDemomanの残された片目に突き刺さりDemomanは視界を失ってしまう。
パニックになったDemomanはグレネードランチャーをデタラメに発射し、足場から落ち、大爆発を引き起こす]

Sniper「あらま…」


[Sniperが電話で話をしているカット]

Sniper「父さん?父さん俺はイカれたガンマンってワケじゃないよ。
殺し屋だ!…何がちがうって、俺のは仕事だけど、父さんが言っているのはビョーキだろ?」


[再び車内のSniperへ]

Sniper「まぁ正直な話、両親は快く思ってないけどな…」

[GoldrushのStage 3, CP1近くにある塔に登っていくSniper。塔の上で狙撃体勢に入る
スコープから目を離し、カメラマンに向かって話しかけるSniper]

Sniper「マズイな、見つかったかもしれん…」
[Sniperに向かって銃弾が飛んでくる]
Sniper「ほら見ろ!やっぱり!」

[姿勢を低くし、狙撃ポイントを変えに塔を降りるSniper]


[狙撃体勢に入ったSniperが獲物を待つ様子を写した早回し映像が流れる。
コーヒーを飲む度に増えていく尿瓶。朝日が差し込んできた頃、笑顔を浮かべついに引き金を引くSniper]

[GoldrushのStage 3にてククリでSPYを倒したSniperのカット]


[車内映像に戻り]

Sniper「感情は無いのかって?
なぁ兄弟、感情が高ぶってカミさんを殴り殺した男の話を知ってるかい?
しかもゴルフトロフィーで、だ」

Sniper「プロってのには、掟があるんだ」

[SPYの死体に礼をするSniper]

Sniper「何事も紳士的―」

[Medic、Soldier、Pyroに次々とヘッドショットを決めていくSniper]

Sniper「かつ効率的に、」

[ライフルをリロードするSniperのスローモーション映像]

Sniper「出会った者は全て殺せ、ってな」

TF2メインテーマのエンディングのファンファーレが鳴り響く]


[再び電話のシーン]

Sniper「いやだから父さん、父さ…、もういいから!母さんに代わってくれよ!」

Notes Edit

  • Sniperがキャンピングカーで移動する「Camper」という設定は実際のゲーム中の彼のプレイスタイルからヒントを得たそうです。
  • Sniperの車のダッシュボードに飾られている首振り人形はTFCに登場する市民(Civillian)が元ネタです。
  • ビデオのラストシーンでSniperが電話をしていますがその後ろには
    『FOAD: Camping Fun, All year round!』(FOAD:キャンプの楽しさを一年中!)という看板が出ています。
    これは彼のゲーム中でのプレイスタイルを皮肉ったものです。
    FOADはいわゆるネットスラングの悪口で、クソプレイをするSniperに対しても使われます。(Fuck off And Die)
  • 冒頭のシーンで、道端に「ヘッドショット注意!」の看板が立っています。
  • Pyroは実際のアップデートが来る前にでもあったに関わらず、フレアガンを装備していました。
  • ビデオ内に登場した尿瓶は後にSniperUpdateでアンロック武器として実装されました。
  • Sniperのコーヒカップには「No1Sniper」というロゴが入っています。
  • Sniperの言うプロの心構えはアメリカ海兵隊心得にとても似ています。
    ("Be polite, be professional, but have a plan to kill everyone you meet.")
  • このビデオでSniperのテーマ曲として使われているのはValveオリジナルのものではなく、1970年代の映画「ダーティハリー2」のメインテーマ、Magnum Forceです。
    • ちなみに作曲者のラロ・シフリンは「スパイ大作戦」や「燃えよドラゴン」なども作曲した超有名な作曲家です。原曲はコチラ削除されました
      “This is a 44 magunm the most powerful handgun in the world.”
  • Sniperはリロードを行う際、自分のベストから弾を取り出し、空薬莢を排出し、次弾を装填するという動作を一気に行っています。
    これは何故Sniperのライフルはカートリッジ式でも無いのに25発も撃てるのかという疑問に対する答えです。
  • このビデオ内ではレーザーサイトがライフルに取り付けられていませんでした。